2011年3月11日(金)に発生した宮城沖を震源とするM9という史上類のない大震災。 東北・関東地方広域とするこの東日本大震災により、被災された皆様ならびにご家族の方々に対しまして 心よりお見舞い申し上げますとともにまた犠牲になられた方々とご遺族の皆様に対し、深くお悔やみ申し上げます。 この震災以降、遠野市は沿岸被災地の後方支援地域となり、数多くのボランティアの皆さんをはじめ、 被災者の皆さんともお話しする機会が多々ありました。悲しい、悔しい、そして何も考えられないなどありましたが、 それでも頑張らなきゃ!という気持ちに逆に我々自身も背中を押されることがありました。 9月に入り、大きな台風が二度も日本へ上陸し、大きな惨劇、爪跡を残していきました。 自然の脅威というものを改めて目の当たりにし、恐怖と悲しみが身に痛いほど感じながらも、 気を緩めることなく、しっかりと防災に取り組んで参りましょう。 そして“放射能”という見えない恐怖と戦う日々が始まっています。 一体どのくらいの時間を費やさなければならないのか、検討はつきないところではありますが、 これに屈することなく、負けることなく未来のためにできる“何か”で頑張ってまいりましょう。 そして被災地をはじめとする日本各地において支援活動、救援活動にあたられているすべての皆様に敬意を表します。 私たちも手を休めることなく、微力ながらも支援活動が続けられたらと思っています。 今、誰もが頑張っています。必ずまた美しい景色を取り戻せると信じています。 一日も早い日本の復興をスタッフ一同、心よりお祈りいたしております。 2011・09・23 管理人
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